パレタイザーの進化

近年のパレタイザーの進化がすごい。

AIとの組み合わせにより、多様なワークを扱えるようになってきた。
まだまだラッピング材には課題があるものの、吸着式でかなりの物が扱えるようになってきた。

今日はいくつかのメーカのパレタイズロボットを紹介する。

・川崎重工
 AGVの機能との合わさり、荷台への直積もできる。
 https://engineer.fabcross.jp/archeive/220225_khi.html

・MUJIN
 固定式だが、様々な形状が扱える。
 https://www.mujin.co.jp/solution/distribution/depalletize/

・Honeywell
 海外製。荷物の扱いが豪快だが、発想が面白い
 https://sps.honeywell.com/us/en/products/automation/solutions-by-technology/palletizing-depalletizing

今後、物流センターを作る際はこれまでのように仕分けまでを機械化するのみならず
パレタイズまでを考慮に入れた設計を行わないと、マテハンでスペースがとられ
拡張性が失われる可能性がある。

コメント

タイトルとURLをコピーしました