多くの倉庫や物流センターで導入されているマテハン機器。 自動仕分けが導入されていれば、運搬、仕分けの効率化が可能である。 しかしながら、マテハン機器が出来るのはここまでで、荷物の積み降ろしには依然として人手が必要となる。 マテハン機器は非常に高価となるケースが多く、省人化の投資判断を行いにくいのは間違いない。 積み降ろしにロボット等を使う事を想定する場合、ワーク(段ボールとか)の形状をある程度規格化する必要がある。 ※アマゾンの箱は数通りに統一化され、中身がスカスカな理由 DXを進めるなら、ぜひワークの規格化を行い、積み降ろしから庫内運搬、仕分けまでを考えて設計してみてほしい。
マテハン業界の課題
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